広告 オールドレンズ レンズ

オールドレンズの始め方【簡単】

こんにちは、みなみです。

こんなエモい写真が撮りたい!

いつものありきたりな写真から少し離れてみたい。
現代のレンズでは表現できない独特な柔らかい描写を楽しみたい。

そんなオールドレンズに興味があるけど始め方が分からない方への記事です。
全然難しくないので参考にしてみて下さい♪

用意するもの

  • ミラーレスカメラ
  • オールドレンズ
  • マウントアダプター

①ミラーレスカメラ

オールドレンズはミラーレスカメラと相性がいい

オールドレンズはミラーレスで使うのがベストです!
フルサイズなら尚良い。(↑ ちなみに写真はフルサイズではなくAPS-Cです)

オールドレンズは画角周辺部分にも魅力が詰まっています。
魅力を余すところなく最大限に引き出すにはフルサイズが最適解です。

ですが、APS-Cやマイクロフォーサーズといったセンサーサイズのカメラでも十分に楽しめます!

ちなみに一眼レフの場合はニコンはやめておいた方が良いでしょう。(ニコンのオールドレンズならアリ)
他社のオールドレンズと相性が悪いです......

②オールドレンズ

使いたいオールドレンズを用意しましょう。

③マウントアダプター

レンズとカメラの間にマウントアダプターが必要です

レンズ側とカメラボディ側のマウントが違えばマウントアダプターが必要です。
上の写真はM42マウントを、富士フイルムXマウントに変換するアダプターが真ん中にあります。

ちなみに私は、「K&F Concept」というメーカー(ブランド)のものを使用しています。

その他にも「焦点工房」や「RAYQUAL」といったメーカー(ブランド)のものもあります。

※必ず自分のカメラと使いたいオールドレンズを装着するためのマウントアダプターが存在するかどうかを確認しましょう。

カメラ側の設定

  • レンズなしレリーズをONにする
  • 焦点距離を設定する
  • ピーキング機能活用

①レンズなしレリーズをONにする

レンズなしレリーズをONにすることで、レンズを取り付けていない状態でもシャッターが切れるようになります。

本来ならばレンズ側の電子接点とカメラボディ側の電子接点を合致させることで、カメラ側にレンズが装着されたことが伝えられシャッターが切れるようになります。

電子接点が無いマウントアダプターでも、レンズなしレリーズをONにすることでシャッターを切ることが出来ます。

なお上の写真は富士フイルムX-T1のものですが、他のメーカーでも同様の設定があると思います。
必ず設定しましょう。

ちなみにニコンZマウントのカメラにはレンズ無しレリーズが無いそうで、そのままシャッターが切れるそうです。
他のメーカーでもあり得るかもしれないので要確認です。

②焦点距離を設定する

マウントアダプターに電子接点が無いので、カメラ側にレンズの情報がいきません
自分で使うレンズの焦点距離を設定しておきましょう。

使うレンズが35mmなら35mm、50mmなら50mmに設定します。
この設定をすることで、写真を撮った後にEXIFで何ミリのレンズで撮ったのか確認することが出来ます。

ちなみにEXIFにはF値の情報は入りません。ISO感度やシャッタースピードなどカメラボディ側の情報は入ります。

③ピーキング機能を活用しよう

マニュアルフォーカスなので自分でピントを合わせる事になります。
ピーキング機能を使うとピントが合わせやすいと思います。

被写体の輪郭を色付きで表示してくれます。
拡大して厳密にピントを合わせていくのが良いと思います。

【撮影モード】絞り優先が使いやすい

撮影する時は、絞り優先モードかマニュアルモードで使うことになります。

個人的に絞り優先が使いやすいかと思います。
ニコン、ソニーならAモード、キヤノンならAvモードでしょうか。

自分で絞り(F値)を決めるだけです。
シャッタースピードはカメラ側が決めてくれます。

ISO感度はオートでも良いのですが、場合によっては自分で決めてもいいと思います。
ISO感度オートの場合は、「シャッタースピード低速限界設定」を設定しておくと良いでしょう。
シャッタースピードが遅くなりすぎず、手ブレを防ぐことが出来ます。

おわりに

基本的にどんなカメラやレンズでも始め方は同じです。
オールドレンズで普段とは違ったスタイルでカメラを楽しみましょう。

-オールドレンズ, レンズ
-, ,