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おすすめオールドレンズ3選【定番 / M42 / ミノルタ】

こんにちは、みなみです。

独特な写りを楽しみたいならオールドレンズですよね!

最新のデジカメやスマホでは表現できない、どこか懐かしく温かみのある独特の空気感を表現できるのが最大の魅力です。

エモい写真が撮りたくてオールドレンズを使ってみたい
でも種類が多すぎて何を買えばいいか分からないですよね。

この記事では「とりあえずコレを使ってみて!」といった内容になっています。
私自身使ってきたお気に入りのオールドレンズを3つ紹介していきます。

PENTAX Super Takumar 55mm F1.8 / M42マウント

スーパータクマーといえば虹色ゴースト

まずは超ド定番、スーパータクマー55mm F1.8。

オールドレンズを使うからにはやはり癖のある描写を狙いたくなります。
スーパータクマー55mm F1.8は、虹色のゴーストやフレアを使った表現が簡単にできます。

まさに王道のオールドレンズではないでしょうか。
何を選んだらいいか分からない?

大丈夫です!

最初の一本はコレで間違いないです。

私も最初に買ったオールドレンズはコレでした。
結果大満足でした!

予算:約6,000円〜12,000円

Helios 44-2 58mm F2 / M42マウント

ヘリオスといえばぐるぐるボケ

そしてぐるぐるボケで有名なヘリオス44-2 58mm F2。

その名の通り、背景がぐるぐるとボケるのが特徴です。
背景に木漏れ日や草むらを持ってくると、絵画のような不思議な背景を作り出すことができます。
独特のクセの強さが病みつきになる一本です。

個人的にはフレアがすごく出やすいなぁと思っています。
柔らかい描写もまた魅力的で、スーパータクマーと並ぶM42マウントの代表的なオールドレンズです。

予算:約8,000円〜15,000円

MINOLTA MC ROKKOR-PF 58mm F1.4 / ミノルタ SR/MC/MDマウント

特徴的なゴーストを出す

最後にミノルタのオールドレンズです。

レンズのコーティングが緑色に変化することから、「緑のロッコール」と呼ばれています。

スーパータクマーのような円形のゴーストではなく、筆で一本シュッと書いたようなゴーストがよく見られます。
オールドレンズの魅力である「くせ」が味わえるかと思います。

開放F1.4のパワーも見逃せません。
ちなみに私はこの三本の中でこのレンズが一番のお気に入りです。

予算:約3,000円〜10,000円

おわりに:オールドレンズであなただけの「エモい」世界を表現しよう!

オールドレンズは、最新レンズのような完璧な写りはしません。
光の捉え方や背景のボケ方など1本1本が異なる「個性」という魔法を持っています。

ファインダーを覗きながら自分の手でピントを合わせ、お気に入りの光を見つけた時の感動は普段の撮影をより楽しいものにしてくれるはずです。

まずは予算1万円前後、マウントアダプターを合わせても1万数千円から始められます。
最近撮影にちょっとマンネリ化してきたなぁ、違う刺激が欲しいなぁと思っている方はぜひオールドレンズを使ってみて下さい。

新たな発見や、楽しみが得られると思います。
オールドレンズが気になっている方に少しでも参考になれば幸いです。

ではでは。

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