こんにちは、みなみです。
年式の古いカメラを使っていると、純正品のバッテリーがもうすでに売っていなくて代わりに互換バッテリーを使う機会が多いです。
私は現在ニコンの一眼レフカメラ等を使っているのですが、やはり純正品バッテリーが売っていないので互換バッテリーを使っています。
使わざるを得ない状況です。
とはいえ以前ミラーレスカメラを使っていた時は、純正品が売っていても互換バッテリーを予備として使っていました。
それは単純にコスパが良かったからです。
今回は互換バッテリーのちょっとしたお話です。
互換バッテリーってダメなの?
私のように互換バッテリーを使うしか選択肢が無い場合を除いては、やはり純正品のバッテリーが安心できると思います。

互換バッテリーに関してはやはり膨張してきます。
膨張する原因としては、
- 経年劣化
- 過充電、過放電
- 高温環境での使用 など
以前膨張したバッテリーがカメラから取り出せなくなるという事がありました。
やはり純正品が最適解です。
純正品でも膨張するのかは不明です。
私自身この経験はまだありません。
もちろんバッテリーの消耗が早くなる等の劣化はあります。

ちょっと話がそれますが、しばらく使っていなかったモバイルバッテリーを久々に使おうと思ったらめちゃくちゃ膨張していてびっくりしました。
何か起こってからでは遅いので気を付けたい......
互換バッテリーのコスパが良すぎる
互換バッテリーを使ってしまう理由として、やはりコスパの良さではないでしょうか。
安くて普通に使えてしまうことを考えると、「何も高いお金出して純正品買わなくても......」と考えてしまいます。
そう、純正品は高いんです。
互換バッテリーなら純正品の半分以下のお値段です。

現在ニコンの一眼レフで使っているバッテリーですが、1個当たり1500円程度のものです。
2年経とうとしていますが、特に問題は起きていません。
例えば1年使ったとしても一か月あたり125円程度の出費です。
十分元は取れてます。
そう考えると互換バッテリーも捨てたもんじゃないなぁと思います。
危険であることに変わりはない
とはいえ前述のように膨張する等の問題が出てくるわけで......
私の場合はちょっと膨らんできたら買い替えるようにしています。
今までの感覚ですが1年間は普通に使えてる感じです。
ニコンのカメラではもうすでに2年使っていますが......
もちろん互換バッテリーの品質にはバラつきがあり、膨張、発火、カメラ本体の故障原因になる等の不安はあります。
結論
やはり安全面などを考えれば純正品が良い!
私は互換バッテリーを使うしか選択肢がないので仕方が無いですが、通常は純正品で間違いないのです。
しかし私は正直、互換品を使うことにそこまで神経質になっていないのが現状です。
何か問題が起きましたら追記します。
ではでは。
素敵なカメラライフを