広告 レンズ 富士フイルムXマウント

【おすすめ】富士フイルムXマウントレンズ5選

こんにちは、みなみです。

私自身が実際に使ってきたレンズ達を紹介します。
どれも定番のものばかりですが、参考になれば幸いです。

XF18-55mm F2.8-4 R LM OIS

ありきたりな標準ズームですが、F2.8~F4と比較的明るめのレンズが特徴です。
3.5段分の手ブレ補正が付いていて、重さは約310gと軽量。

こんなシーンにおすすめ: 旅行、日常のスナップ、日常のちょっとした動画撮影

メリット: キットレンズでありながら全域で高画質。F値が明るく暗所にも強い。

デメリット: 広角端(18mm)での歪みが少し気になる場合がある。

XF35mmF1.4 R

富士フイルムといえば「コレ!」というほどの神レンズ。
開放F1.4のとろけるボケは一度は味わってみたいものです。
187gと軽量コンパクトなので持ち運びも楽。

こんなシーンにおすすめ: ポートレート(人物撮影)、カフェ・テーブルフォト、夜間スナップ

メリット: 「神レンズ」と呼ばれる圧倒的なボケ味と柔らかい描写力。とにかく軽くて持ち運びやすい。

デメリット: AF(オートフォーカス)の動作音(ジコジコ音)が少し大きめ。防塵防滴非対応。

XF60mmF2.4 R Macro

最大撮影倍率0.5倍のハーフマクロレンズです。
等倍ではないですが、被写体を十分大きく写せます。

何よりも描写力が素晴らしい。
一本持っておくと撮影の幅が広がります。

こんなシーンにおすすめ: 花や昆虫の近接撮影、小物・アクセサリー撮影、中望遠ポートレート

メリット: 絞り開放から非常にシャープな解像感。ボケも綺麗。

デメリット: AF速度がややゆっくり。

XF55-200mmF3.5-4.8 R LM OIS

5.0段分の強力な手ブレ補正が魅力的
F値も3.5~4.8と比較的明るいのもうれしいポイント。
580gと少し重いが、描写力は本物です。

こんなシーンにおすすめ: スポーツ観戦、野鳥・動物、運動会、風景の引き寄せ効果(圧縮効果)

メリット: 望遠ズームとしてはF値が明るく、強力な手ブレ補正で手持ち撮影が楽。

デメリット: 580gと少し重量があるため、長時間の歩き撮影にはリュック等がおすすめ。

XF18-135mm F3.5-5.6 R LM OIS WR

これ一本で大体のシーンが撮れてしまう万能レンズ。
5.0段分の手ブレ補正と、意外と被写体に寄れてしまう所もポイントが高い。
広角から望遠までストレス無く撮影できる汎用性の高いレンズです。

こんなシーンにおすすめ: 天候が変わりやすいアウトドア・登山、レンズ交換ができない旅先

メリット: 防塵防滴(WR)仕様+広角から望遠までカバーする万能さ。

デメリット: レンズ単体で約490gあり、開放F値も標準レンズに比べるとやや暗め。

おわりに

富士フイルムのレンズはどれも素晴らしいです。
今回紹介した以外にもレンズはたくさんラインナップされています。
確かな描写力をぜひ体験してみて下さい。

ではでは。

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